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江の島ビールはクラフトビールです
クラフト(手作り)ビール。アメリカではコーンや米などの副産物を使わないビールを称します。 江の島ビールの原材料は、モルト(麦芽)・ホップ・酵母(イースト)・水のみ。保存料などの添加物は一切含まれていません。 江の島ビールを製造しているのは、鎌倉ビール醸造というマイクロブルワリー(年間生産量が60klから2000kl以下の工場を指します)です。鎌倉ビールはひょっとしたら日本で一番小さい工場かもしれません。どの醸造工程もスイッチ一つでは出来ない作業。そういう意味でも、本当の手作り(クラフト)ビールと言えるかと思います。 |
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| 一口にビールといっても、世界には60種類以上ののビールがあります。 皆さんが普段お飲みになっているビールはそのうちの1種類、ピルスナースタイルのビールです。 醸造には下面発酵酵母(ラガー・イースト)を使い、加熱処理または酵母をろ過してから、瓶詰めをします。酵母を完全にろ過する、あるいは加熱処理をして酵母が働かないようにする事により、常温保存が可能となり、賞味期限も延びます。フルーティーさが失われますが、シャープで飲みやすいビールです。 一方江の島ビールはペールエールスタイルのビールです。上面発酵酵母(エール・イースト)を使い、生きた酵母も一緒に瓶詰めします。これにより、ラガーに比べてフルーティーな香りとより深い味わいを楽しむことが出来ます。また酵母にはビタミンB群・ミネラル・必須アミノ酸・食物繊維が豊富に含まれているため、健康にも良いといわれています。 |
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| 江の島ビールは生ビールです
エールもラガーもその他のビールも、醸造中のビールにはすべて酵母が含まれています。ですが最終的に製品になる段階で、ビールの酵母を全て取り除いたり、加熱処理をして酵母の働きを止めてしまう場合があります。 江の島ビールはエールビールの醸造法に従い、生きた酵母をほとんどろ過せずに瓶詰めします。保存期間を長くするための加熱処理は行いません。 加熱もろ過もしない、生ビールです。 そのため常温では酵母の発酵が過度に進んでしまい、保存状態が悪いと変質してしまう場合があります。ラガーに比べてデリケートなビールですが、だからこそ、ビール本来の風味を損なうことなく味わうことが出来るのです。 生きた酵母が生み出すまろやかで深みのある味わいをお楽しみ下さい。 |
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〜 江の島ビールは酵母が生きてます 〜
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| 江の島ビールは要冷蔵 江の島ビールはエールビールの醸造法に従い、生きた酵母をほとんどろ過せずに瓶詰めします。保存期間を長くするための加熱処理は行いません。そのため常温で長期保存をすると酵母の発酵が過度に進んでしまい、保存状態が悪いと変質してしまいます。ですから冷蔵保存が鉄則です。 もちろん冷蔵庫内でも酵母が全く働きを止めるわけではありません。少しずつですが、酵母は活動を続けています。生きた酵母は、ビールにまろやかさを与えてくれます。これがエールビールの醍醐味なのです。 |
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| 賞味期限にご注意を。
賞味期限とは、ご存知のとおり商品の安全性と品質(風味、外観、成分)が十分保たれる期限をいいます。ビールの賞味期限は、他の食品と同様に保存試験の結果をもとにして、十分な余裕をもたせて設定しています。ですから、賞味期限を過ぎたらすぐに飲用できなくなるということではありません。 ただ、酵母も永久に生き続けるわけではありませんので、賞味期限は生きた酵母の風味が損なわれないうちにお召し上がり頂くための目安とお考え下さい。 |
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| 飲み頃温度はやや高め
家庭用の冷蔵庫は、通常冷却で5〜7℃に設定されているようです。江の島ビールは、冷蔵庫から出してすぐにお飲みいただいても差し支えありません。 エールビール本来の風味を存分に味わいたい!という方は、冷蔵庫から出して少し温度を上げてからお召し上がり下さい。フルーティーな香り、エールビールならではの個性豊かなフレーバーをより一層感じていただけるはずです。 |
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| ここまでお読みいただいて、いかがでしょうか。ビールって結構奥が深いな・・・と感じたら、もうあなたもビール党の仲間入りです。いつものピルスナースタイルだけでなく、他のスタイルのビールも召し上がってみてください。そしてあなたのお好みのビールをいくつか見つけて、料理や気分に合わせて楽しんでみてください。自分流に気軽に楽しむ。それが一番。 | ||||||||||||||||||
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江の島ビールは時間を愉しむビールです
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